東京装画賞2019

東京装画賞に初めて応募挑戦しました。
結果は「二次選考通過」でした。

応募すること自体が今年の目標で、
自分は入選するはずがないとわかっていました。
だから二次選考に通過して本審査に移ると連絡頂いたときは
本当にびっくりしたし、嬉しかったです。

ちなみに「アルジャーノン」がほんとに難しくて難産で
時間も日にちもかかって、でもどうもしっくりこず…
もう、1点だけに応募絞ろうかと思ったけど
いや!いやいや!ストッパーかけんな!諦めんな頑張れ!って
ギリギリ日数で自分を奮い立たせて描いたほう
「夜のピクニック」が二次選考通過するという。
(※アルジャーノンは一次選考もお呼びではなかった…)

けれどもそれでつい、期待を持ってしまったんですね。
発表ページを開いてスクロールするにつれ、
終わりが近づいてくると胸が詰まって手が動かなくなりました。
ない、私のは載っていないんだ、と段々わかってきて
最後までスクロールしたくなくて泣きそうになりました苦笑。。。

入賞の皆さんの作品は本当に素晴らしくて
こと金賞の作品にはため息がでるほど感激したし、
箸にも棒にもかからぬと思いながらも挑戦したのに
二次通過に名前が残ったことは本当に嬉しいし、
装丁を描く難しさ、足らぬ技術のこと、
物語を読むよろこび。
たくさんたくさん学びがありました。
応募する目標を達成できて満足しています。

次回もきっと挑戦します。
まだまだ目標には遠いですが、
いつかきっと、装丁を描く夢をかなえるつもりです。

おまけ、本当に箸にも棒にも掛からなかった作品のほうも
こっそりここに載せておく笑。。。
うーんこれはだめだわ。