当方へのご依頼のご検討誠にありがとうございます
お喜び頂けるよう誠意努めてまいりますので、お気軽にご相談下さい

当方の制作バリエーション

用途に近いものをお選びになり、ご依頼下さいませ

実用カット
パターングラフィック
デフォルメ

ご依頼の流れ

案件によって変動いたしますが、おおむね以下のような流れで進めさせて頂いております

ご依頼内容の確認
お問合せフォームやメールで頂いたお話を元にご依頼内容を書面にまとめ、ご確認頂いて書面に電子署名を頂きます
大ラフ
当方では最初に、ざっくりした描きこみでまず構図のご確認を頂きます。画面に対して、レイアウトや人物の向きなど、大体の雰囲気があっているかご確認頂きます。
線画
大ラフの方向性がOKとなりましたら、もう少し描きこんだものをご提出します。形や線が整ってくるので、細部までご確認頂きます。修正箇所がなくなり線や形が整いましたら次へ進みます
着彩
線画にOKがでましたら、着彩に入ります。色が入ったほぼ仕上がりの状態でご提出致します。色の変更などがあればお伺いしして修正を致します。
ご納品
ご納品データを準備し、ご送付いたします

お問合せの前に

お問合せフォームをご利用頂く前に 以下の5点をお読みくださいますようお願い致します

  • ご納品データの形式はpsdでご用意しております
  • 著作権の譲渡、人格権の非行使は基本的にご容赦頂いております
  • 当方からの実績公開(SNS、イラストサイト、年鑑本、当サイトetc)に差し支えがある場合には事前にお知らせ下さい
  • ご予算とご依頼内容をお知らせ下さい
  • 正式なご依頼でないタイミングでのお問合せの際はお知らせ下さい

上記内容にご不都合やご質問などがございましたら
以下「よくあるご質問」もご参照のうえ フォームにてお問合せ下さいませ

よくあるご質問

まだ依頼すると決まった訳ではないのですが相談はできますか?

もちろんです。まだご検討の段階でも、お問合せには誠意お答えしております。何人かのイラストレーターに同じお話をされている、クライアントに向けて当方を提案したい、クライアントに提案中で依頼進行となるか未定、など様々な状況においてもご相談をお受けしております。お願いですが、そのお話を最初にお聞かせ下されば助かります。お話が進んだあとで伺った場合には、ご要望にただしくお応えできない状況になることもございます。是非最初にご開示ください。

納品データ形式は指定できますか?

Adobe photoshopでの制作をしていますのでpsdデータでご納品致しております。その他、jpgやpngには変換することができます。描画に使用しているソフトの都合上ベクターデータでのイラストご納品は、当方では基本的にお応えするのが難しいです。申し訳ありません。

レイヤーを分けて納品してもらえますか?

お引受可能です。ですが最初から把握した上で制作を進める必要がありますのでご要望の場合は制作開始前にお伝え下さいますようお願い致します。途中でご要望をお伺いした場合にはただしくお応えできない部分が出てしまう可能性があります。

見積りを出して欲しいです

当方では、クライアント様のご予算をベースにイラスト費を決定したいため、申し訳ありませんがこちらから御見積をお出ししておりません。ご依頼内容と同時にご予算もお伺いし、2つの条件を照らし合わせて必要な場合にはご相談をさせて頂く流れで、最終的なイラスト費を決定しております。

どんなことが条件で金額が決まるのですか?

イラスト費は「制作費」と「使用料」の二つから算出しております。「制作費」は、かかる時間や工数、色数、描込み量など、どんなイラストを制作するのかについての費用です。この「制作費」のみで金額が決まると想像される方は一般的に多いと思いますが、加えて「使用料」が関係しています。イラストがどのような使われ方をするのかで使用料は変動致します。たとえば、広域の人々の目に入るような使用については比較的高く、小さな規模での使用になれば比較的低くなります。

また該当イラストを2媒体で使用するには「二次使用料」1媒体内で2回使用するには「流用費」を頂戴しております。
契約上使用期間が切れた、過去にご納品したイラストを再度ご使用になる際は「再使用料」を頂戴します。

発生が稀なものでは、競合他社の仕事を一定期間お断りすることをご契約する際の「バッティング拘束料」
かなり厳しい条件になるスケジュールでの制作を余儀なくする際の「特急料金」
修正のご指示があまりにも無謀であると判断した際の「修正費」 などがあります

著作権を譲渡して欲しいのですが

大変申し訳ありませんが基本的にはご容赦頂いております。イラストの権利を全て譲渡するとなれば、それだけの大きな対価をお願いしなくてはなりません。ですが権利を全て有さずとも、使用許諾の範囲を広く設定するなど、ご要望にお応えすることは可能です。出来うる限りご要望には誠意お応えしたいと思っております。是非ご相談下さいませ。

当社の契約書には「著作者人格権を非行使とする」という文言があります

著作者人格権はけして譲渡できない権利であるため「著作者人格権を非行使とする」と記載された契約書を時折お見かけしております。当方ではその契約は締結致しかねますが、クライアント様のご要望が人格権に関わるのであれば、ご相談の上、内容を精査した契約になるよう尽力致します(実際にそうさせて頂いた実績もございます)詳しくはどうぞお問合せ下さい。

実績公開はプロジェクトの正式な公開タイミングまで待って欲しいんですが

もちろんでございます。納品後、ローンチのご連絡をお待ちしてから実績報告をさせて頂きます。また、当方に著作権のない部分についてはご相談無く公開画像に使用させて頂くことはございません。(但し書籍に関しては既にweb上に公開されている書影があれば当方でも同じ状態で掲載させて頂くことがございます)通常、当方のイラスト部分のみを使用し、クライアント名、案件名記載の上、実績の公開をしております。伏せるべき点や実績公開自体に差し支えがある際には、ご依頼が動き出す前にお知らせ下さいますようお願い致します。